離職率改善3つのポイント


こんなお悩みはありませんか?
・エンジニアが定着しないで、すぐに退職してしまう…
・顧客への派遣単価が安く、売上も伸びない…
・技術が社内に蓄積されない…
・社内の交流が全然ない…
・採用活動に時間もお金も取られてしまう…

 

これらの悩みを抱えている原因は、
「社員が辞めない会社の仕組み」
の作り方を知らないからなのです。

 

ただし、この「社員が辞めない会社の仕組み」ノウハウは、単に「待遇を改善せよ」「仕組を改善せよ」「環境を改善せよ」といった掛け声をお伝えするものではありません。

 

IT企業、特にSESに頼る2次請け以降の企業では、エンジニアが辞めない様に施策をうっているところが多いと思います。

 

しかし、例えば「待遇の改善」で単に給料をアップしたり、残業時間を減らしたりといった施策を講じても、それだけでは決して離職率は改善されません。

 

IT企業が離職率を劇的に改善させるには、会社と共に成長していく環境を作る必要があるのです。

社員が成長していく環境、すなわち組織文化・風土と言われるものを育まなければなりません。

 

そのためには、3つのポイントを押さえる必要があります。

 

 

それは、

 

 

の3つとなります。

 

この3つが、組織文化・風土を醸成していくのに必要不可欠なことなのです。

そして、組織文化の基盤を作るためには、この3つをピラミッドのように順番に構築していかなければなりません。

 

 

すなわち、離職率を改善するためには、まず会社の経営理念ありきなのです。

 

経営理念が浸透することにより社員が同じ方向に向くので、コミュニケーションが促進されます。

コミュニケーションが促進されていけば、個人の目標を会社の方向性に合わせられるので、目標達成による社員の成長の機会が増えていきます。

 

そして、組織文化・風土の基盤が構築され、継続的・安定的に離職率を改善でき、「社員が辞めない会社」になれるのです。

 

とはいえ、「社員が辞めない会社」というのは、あくまでも売上向上といった会社の成長のための1つのステージに過ぎません。

 

技術力が上がらないと、派遣単価は安いままです。
また自社請負・開発に挑める下地がないと、いつまでもSESに頼りきりで、自社ブランドは構築できません。

 

つまり、社員が辞めない会社であれば「客先へのエンジニアの派遣単価が上がり」「社内の技術力も向上し」、結果的に「売上が伸びていき」「自社ブランドまで確立」できるようになるのです。

 

3つのポイントの詳細はこちらをご覧ください。