【脱SES】6ヶ月で離職率を改善させる方法論

新年、明けましておめでとう御座います。
いよいよ2019年が開幕しましたね。今年も引き続き、よろしくお願いいたします。

 

で。
この年になると、お年玉貧乏になります。
年齢に比例してお年玉をあげる子たちが増えますし、また育ってくるので年々、金額も上がりますし。ふぅ。新年早々資金繰りが、なんていうのは毎年の悩みですね。

というわけで、そんな私と同じ境遇の方々に、特別に新年のお年玉をご用意しました。

 

離職率を劇的に改善させるヒントとなる、「離職予防チェックシート」を無料プレゼントさせて頂きます。
なんと6ヶ月で離職率が半減するものですよ!

パソコンであれば画面の右側を、スマホであったら最下部を今すぐチェック!

 

結論は、土台をしっかりしないと

どんどん人が辞めてしまう!? 社員が定着しないとお悩みの経営者必見!

こんな悩みを抱えている原因は、 「社員が辞めない会社の仕組み」 の作り方を知らないからなのです。
離職率を劇的に改善させるには、このホームページにも記載している通り、3つのポイントを特効薬として押さえます。

 

■3つの特効薬
 1.経営理念の浸透
 2.コミュニケーションの促進
 3.個人の目標設定

 

この3つ、特効薬とうたっているだけあって、1つでも投入できれば離職率がかなり改善されます。3つできたら相当改善されます。なので、特効薬。そして、会社組織の定着率向上、離職率改善の土台となります。
この土台作りは早急に行う必要があります。が、実は、この3つの特効薬だけでは、ちょっと足りない。劇的に改善するには、少し足りない。

 

なぜかというと、3つの特効薬で社員の不満足を解消することはできても、社員の満足度を高める施策としてはちょっと弱いからなのです。ハーズバーグの動機付け・衛生理論を元にしますと。
ただ、これが土台となるので、しっかり押さえるポイントとなります。

 

6ヶ月で、ならば3つの要素も加えよう

離職率を劇的に改善させるには、たった6ヶ月で離職率を半減させるには、特効薬に3つの要素を加える必要があります。

これ、ホームページには載せてない情報です。なぜならば離職率改善セミナー内で詳しく説明しているからなんですね。セミナー参加者だけが知ることのできる、特効薬のその先の世界を一部公開。

で、その3つの要素というのが、下記です。

 

■3つの要素
 4.管理職の育成
 5.研修制度の導入
 6.人事評価制度の構築

 

これらが会社で仕組みとなっているのか、実現できているのか、判定できるのが、「離職予防チェックシート」です。ぜひ、このチェックシートをお使いになって、今の状態を把握してみて下さい。

ちなみにこの3つの要素、これってあくまで土台ありきの話ですので、3つの特効薬を注入し終わってから加えるものとなります。順番間違えはダメ絶対。なので番号が通番となっています。親切設計ですね。

 

特効薬や要素を注入する前に

まずは現状把握が大事です。そのための離職予防チェックシートなのです。改善するにも、施策を打つにも、まずは現状把握からですよね。

 

現状を把握してから、何が問題となっているかブレストし。その真因を課題としてあぶり出し、課題解決すると得られる効果を、ゴールとして目標設定する。そんな、離職率改善の先鞭になると、離職予防チェックシートを公開した甲斐があります。
元々、離職率改善セミナーの参加特典で作成したのですが、むしろ参加する前にやって欲しいと思っていたので、だったら無料公開しちゃえ、となり。

 

どこの点数が低いのか、それによって発生している問題やその裏の課題は異なります。その会社特有のものもあるでしょう。記載しきれない問題、今は思いつかない原因などもあるでしょう。しかし、それをある程度把握した状態で離職率改善セミナーに参加して頂けると、より気付きを得られ、学びが深まると思うのです。

 

まとめは、セミナーに来て下さい(笑)

離職予防チェックシートの点数が低い方は、ぜひ離職率改善セミナーへお越しくださいね。その解決策を説明するのはもちろん、なぜその状態が引き起こされているのか、何が原因なのか、一般的に考えられる施策ではなぜ解決できないのか、などもお話します。オススメですよ!
特にSESを事業の柱にしているIT企業ですと、社員の採用から教育まで数百万円のコストがかかります。少しでも離職率を改善することで、経費が削減でき、利益が残る。そんな会社になれるのですから。
 
結論としては、2次請け以降のIT企業が、6ヶ月という短期間で離職率を劇的に改善させる方法。3つの特効薬に3つの要素を加えた6つの視点、それが客先常駐のエンジニアを会社から離さないものだと確信しています。
そして、この1~6までを愚直に進めていくことで、SESに頼らない経営、脱SESへと繋がる道を歩めるようになる。そんな6つのポイントの先にある、離職率改善セミナー内でお話しする7つ目のポイントこそ、まだまだSESが主流のIT業界の中で、社員が辞めない仕組みを作れる秘訣となるでしょう。
 
働くを、楽しもう。