【脱SES】持続的に成長するのためには

エンジニアとして成長を感じたときは、やる気が溢れてきた思い出があります。
まぁプログラムが苦手なエンジニアだったので、主に進捗管理や予算管理、プロジェクト管理とかそっちの方で結果をだしていましたが。

 

結果がでるから、成長を感じるのか。
成長を感じるから、結果がでるのか。

 

どちらが先なのかは分かりませんが、これだけは分かります。
成長するためには、結果をだすためにはですね。前回ブログの「それって結局、何のため?」も必要ですが。~べき、という、心の中にある「べきの壁」からはみ出ることが一番なのでは?

結論は、振られた話は断らない

振られた話は断らない、どころか積極的に承る。そんな熟考するより行動が大切だと、常に心掛けています。
例えば、今年の夏のとある週、セミナー3件に企業研修3件を行いました。

 

経営コンサルタントと同じくらい、講師業をやっていきたい。そんな私にとって、大変充実した1週間でした。

内容も多種多様なもので、
・起業時の資金調達について
・組織の仕組み作りについて
・プレゼンについて
・情報セキュリティについて
・ビジネス文書とE-mailについて
・仕事の進め方について

 

と、自分が持っている知識や経験から産み出せるテーマであれば、いや、例え知識や経験がそれほどなくても、自分流にアレンジして、その本質をお届けする。

それをセミナー・研修としてアウトプットできるようになりました。品質も結構いいのですよ本当。

結果にコミットすれば、成長はついてくる

今年の春から続けている、様々な知識や経験をお持ちの方とのコラボが活きています。営業や融資、税制面のコラボセミナーもやってしまいました。私の本業、やりたいことって何?みたいな節操のなさですね。

 

このように様々な内容をスピーカーとしてお届けしています。それは、コラボすることで自分の知識量も増やそうとする試み、も正直ありますが。それ以上に自分の持っている知識や経験の棚卸し、自分が気付いていない強みや、やれることの発掘、それを目的としています。

 

なので、振られた話は基本的に断らない。

期待以上の品質でお届けして、期待を超えた成果を持ち帰っていただく。
結果にコミットしています。どこかで聞いたセリフですが。

多種多様な経験を積むと

多種多様な経験を積む。

これをやっていくと、自分が本当に成長していきます。幅が広がります。

 

今年は、本当に成長したね。

そう過去何回もセミナーに参加してくれた方々から言われるようになりました。私もそう自覚しています、1年前の秋口は本当にグダグダでしたからね。思い出すだけで赤面です。当時の映像や写真は恥ずかしくて消去したくなります。

まぁいい思い出ではありますけど。

 

こういった多種多様な経験を積むことは、私の本セミナーにも、いい影響を与えてくれます。

以前とは内容が、いい意味で異なってきます。幅が広がった分、伝える力が増しています。そして、横だけでなく縦にも、伝える力がより深化しています。

 

私が本当にやりたいこと。
「誰もが働くを楽しむ社会の実現」に向けて!毎月セミナーやることにコミットしていますよ!

 

まとめは、やるべきときにやるべきことを

やりたくなくても、やれ!

です。

 

行動が大事です。
行動することで、イヤでも結果がでる。結果がでれば、例え成功しても失敗しても、必ず何かしら前に進んだ、成長した証が手に入ります。

そして、更なる成長が欲しくなって、また行動する原動力となり、結果がで続ける。そのサイクルが出来上がるのです。
 
結論としては、2次請け以降のIT企業が、社員とともに持続的に成長していくために必要な要素。それが振られた話は断らない、まずは行動、です。
そして、とにもかくにも終わらせる、良い悪い関係なしに結果をだすことにコミットすることで、成長が促され、やる気につながり、もっともっと結果をだせる体質へと変貌する。それがSESが主流のIT業界の中で、継続的な成長を実現できる秘訣となるでしょう。
 
働くを、楽しもう。