森田昇について


離職率を劇的に改善!社員が辞めない会社の仕組み作り
「IT業界専門・定着率向上プロデューサー」

 

中小企業診断士・キャリアコンサルタント

森田 昇(もりた のぼる)

【略歴】

埼玉県生まれ、A型、牡牛座

 

大学卒業後、食いっぱぐれのないよう手に職付けよう、時代はITだ!と、エンジニアとしてIT業界の二次請け企業に新卒入社。

 

しかし、IT業界での下請け企業は自社のエンジニアに対して、顧客先へ短期間の派遣を繰り返すばかり。
プログラム言語を覚えようと勉強しても、現場が変われば使用する言語も変わるため付け焼きに刃的な学びとなり、芯の通ったプログラミング技術がまったく身に付かず。

 

また、顧客先へ常駐することで自社内にいることはほぼなく、会社への帰属意識も薄れ、ちょっとしたことで転職を繰り返すことに。

結局、9回の転職と20以上の客先常駐プロジェクトを経験するも、誇れるようなスキルは何一つ身に付かなかった。

 

技術者としての道は諦めて管理者・経営者側に回ろうと独学でマネジメントや経営を学び、20人規模の中小企業で取締役副社長に就任。

 

売上高10億円を目標にITシステム導入や社内制度改革、財務経理に新規取引先開拓まで社長の片腕として経営全般に携わる。

 

しかし、社内のコミュニケーション不足で売掛金2,000万の取引先が夜逃げ、ジョイントした営業代行会社と揉めて裁判沙汰、東日本大震災の影響による取引ストップで会社の普通預金の残高が0になる、とギリギリの資金繰りを幾度も経験することに。
会社を立て直すために多額の融資を受けるとともに社員の半分をリストラし、その責任を取る形で自分自身も退職した。

 

IT業界に戻り、プロジェクトリーダーとして再び客先へ派遣される日々を送るも、経営に携わった経験からチームビルディングによる生産性の向上に成功。マネジャーへ昇格し、自社請負のプロジェクトを任されるようになる。

 

このような転職を繰り返したことで身に付けた知識と経験を体系化したい思いと、 キャリアの流浪者を生み出し、技術者として必要なスキルが学べないIT業界の下請け会社を変えたいとの想いから、親和性の高い中小企業診断士を目指す。

 

2016年に中小企業診断士の資格を取得。

 

10回目の転職は自分で事業を興すこととし、IT業界専門・定着率向上プロデューサーとして独立。
資格取得で身に付けた経営理論と、自らのプロジェクト経験を融合したノウハウの提供、キャリアコンサルティングといった手法で労使双方に支援を行う。

 

現在は、【誰もが働くを楽しめる社会の実現】をミッションとして日々活動中。
コアメッセージは、【働くを楽しもう!】


【資格】

・中小企業診断士
・キャリアコンサルタント
・情報セキュリティスペシャリスト
・応用情報技術者
・日商簿記検定2級
・CCNA Routing and Switching
・ORACLE MASTER gold Database 11g
・ITIL V3 Foundation

【講師実績】

・LEC東京リーガルマインド専任講師

・城西大学非常勤講師

・東京国際大学非常勤講師

・都留文科大学非常勤講師

・税務大学校非常勤講師

・埼玉労働局就職支援セミナー

その他、コミュニケーション研修・情報セキュリティ研修など多数